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レクターシールの人気製品

レクターシール EP-200 エポキシパテは、アメリカの化学メーカーであるRectorSeal社が誇る究極の接着、補修剤です。 粘り気のある粘土状の物質は加工が容易な上、硬化後はまるで金属のように固着し半永久な耐久力を誇るのが最たる特徴です。 使用可能な素材も、鉄、ステンレス、アルミ、銅、木材、PVC、グラスファイバー、セラミック、ブロンズなど挙げれば キリがないほど幅広く、配管、空調からポンプなどの機械器具や自動車、船舶、家庭の外壁・・・、まさに使いみちは多種多様です。 EP-200の他にEP-400がありますが、容量が違うだけで中身は同一です。EP-200の容量が56gに対してEP-400の容量は 112gとなっており、単純に2倍の容量があるわけですが、価格の相場も1本約1,000円程度のEP-200に対して EP-400は1本約2,000円程度と、ほぼ容量に比例した価格設定になっています。有効期限は未開封の状態で3年となっておりますので、 用途や頻度に応じて、必要な方を選択すると良いでしょう。余談ですが、EP-200の色といえばグレーが一般的ですが 、他にもブラウンやホワイトが存在することはあまり知られていません。

<関連情報>
RectorSeal Corporation http://www.rectorseal.com/ +1 (800) 231-3345・(713) 263-8001
株式会社ユニテック 〒550-0012 大阪市西区立売堀3-5-12 TEL 06-6535-7730 FAX 06-6535-7740

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レクターシールハイテープとの組み合わせは最強

レクターシールハイテープは、水に濡らして補修箇所に巻きつけるだけで使えるファイバーグラス製の布テープです。 ポイントはテープを濡らした状態で10回近くぐるぐると巻きつけること。 約30分程で硬化し、乾いた後は金属のように固まり、半永久的な補修が約束されます。水中でも使用できる エポキシパテと併用するとなお良いでしょう。

レクターシールエポキシパテの正しい使い方

@接着面に汚れ、塗料、埃がある場合は事前に取り除きます⇒ A容器から必要な分量を取り出し、3分ほど色むらがなくなるまでよくこねてまぜ合わせます⇒ B接着部分に押し込むように埋め込みながら、一定の形状に加工します⇒ C通常は、常温で5〜10分程度で硬化し始め15〜20分で固まります。 硬化後60分以上経てば、研磨や塗装等が問題なくできる程度の強度になっています。

レクターシール